シャンプーの選び方と洗い方

ウィッグでおしゃれを楽しむ

シャンプーの選び方と洗い方

シャンプーの選び方と洗い方 医療用ウィッグのお手入れをする場合には、専用のシャンプーもありますが市販のものでも大丈夫です。選ぶ場合には注意が必要で、ノンシリコンのものを使用してしまうと成分によっては、1回でもパサパサになってしまうこともあるので医療用ウィッグには適していません。特に、シリコン入りのダメージ毛用のものか洗浄力の優しいアミノ酸系のものがおすすめです。
手順は、まず医療用ウィッグをブラシをかけて毛のほつれやホコリを落としてあげます。ぬるま湯(37~38度)を溜めてシャンプーを適量入れて、バシャバシャと良く泡立てておきます。泡が汚れを包み込んで落としてくれるので、泡立てておくことがおすすめになります。特に顔回りや襟元は汗や化粧品が付いていて汚れが残りやすいので指で溶かすように丁寧に洗い、皮脂や汗などの臭いが気になる場合には2度洗いを行っても大丈夫です。汚れが十分に落ちたら、水を溜めながら毛を泳がすような感じで2回くらいすすいで、最後は軽く絞ります。トリートメントも同様に水をためて良く溶かして、全体に馴染ませて、よくすすぎ流してます。軽く絞り、タオルで包みながら優しく水気を取り根元から毛先に向かって丁寧に乾かします。

普及している医療用ウィッグは耐熱性も優れています

普及している医療用ウィッグは耐熱性も優れています 医療用ウィッグを使う必要のある方ならば、その機能性などについて心配に感じてしまうことも多いのではないでしょうか。現在では普及している医療用ウィッグの多くは耐熱性を持っていることになり、例えば強い日差しを受けてしまうような場面は勿論のこと、洗髪を行った後にドライヤーを使用したとしても問題が起きないものが主流として使われています。熱によって溶けてしまうようなものでは、医療用ウィッグとは言っても特に女性ならば不都合に感じてしまいます。
この点に関しては自由自在にヘアスタイルをドライヤーで変化させることを可能にしているものが普及をしているので、髪型について気になっていて、できるだけお洒落を楽しもうと考えている場合では、該当する耐熱使用の医療用ウィッグを使う方法で満足できます。専門に取り扱いをしているお店が存在しているので、ヘアスタイルに気を遣っている方ならば、優れたウィッグを使う方法で病気以外の余計な悩みを減らすことができるのではないでしょうか。