アレンジも自由自在!医療用ウィッグの魅力

ウィッグでおしゃれを楽しむ

医療用ウィッグで髪が自然に見える工夫の仕方

医療用ウィッグで髪が自然に見える工夫の仕方 医療用ウィッグで自然な見た目を作り出したいと考えていても、どうしても見た目に違和感が出てしまう時には、ウィッグの装着方法を変えてみてください。
もしピンで接続するタイプの品を使っているのであれば、テープで接着する方式に切り替えるだけでも、見た目に違和感が無くなる可能性は十分にあります。
それは医療用ウィッグの装着方法によって、頭部の毛の盛り上がり方が大きく違ってくるためで、頭部が膨らんで見えてしまう人にはテープで接着する方式がおすすめです。
ピンで頭の一部が膨らんでしまう事もなく、髪の毛のボリュームが自然に見えるというのが粘着テープを使った装着方法の利点だと言えます。
しかし頭部の毛が薄くなっている部位に、粘着テープを使って医療用ウィッグを装着すると、今度は髪の毛のボリュームが物足りなく感じる可能性もあるので注意が必要です。髪の毛の量に合わせて、装着方法を変える事で見た目を美しくできると考えてください。

医療用ウィッグでもお手入れは怠らず!

医療用ウィッグでもお手入れは怠らず! 自分の髪の毛と同じように医療用ウィッグでもお手入れが必要です。医療用に限らずウィッグは直接頭皮に触れるものです。
ホコリや皮脂、汗などが付着するので、お手入れを怠ると利用することができる期間が短くなってしまうこともあります。
医療用ウィッグを使ったら、使用頻度にもよりますが常時使用されている時は一週間に一度程度、シャンプーをするようにしましょう。
長持ちさせるには、人毛と人工毛両方に使える専用のシャンプーやトリートメントを使う方がより安心です。
毎日のお手入れとしては、ウィッグをはずした時にかたくしぼったタオルを使いウイッグの裏側の汗をきれいに拭き取ってください。
汗がついたままにしておくと、雑菌が繁殖してかゆみの原因になるので清潔に保つ様心がけましょう。
また使った後は、静電気防止のためにも、目の粗い金属性のブラシを使ってブラッシングをして、少しでも絡んでいたらその日のうちに必ずほぐす様にしてください。